
ひるなかの流星
田舎から東京へ転校したすずめが出会ったのは、担任教師と隣の席の男子。初めての恋と選択を描く青春少女漫画。
両親の転勤をきっかけに東京へ出てきた与謝野すずめ。慣れない街と高校生活の中で、教師の獅子尾とクラスメイトの馬村に出会い、初めての恋や友情を経験していきます。
完結 | 全12巻
コミマル解説
どんな漫画?
東京で始まる新生活と初恋を軸に、すずめが自分の気持ちを知っていく少女漫画。誰を好きになるかだけでなく、恋が変化していく過程と選択の切なさが大きな見どころです。
今から読むべき?
本編は全12巻で完結済み。恋の始まりから最後の選択まで比較的コンパクトにまとまっているため、完結した少女漫画を一気読みしたい人に向いています。
作品情報
作者やまもり三香
掲載集英社・マーガレット
刊行全12巻・完結
ジャンル恋愛・少女漫画・学園・青春
原作情報
初めてなら1巻から
すずめが上京し、獅子尾と馬村に出会うところから恋の意味が変化していくので、1巻から読むのがおすすめです。
恋の選択が大きな見どころ
一度決まったように見える気持ちも、経験を通じて変化します。すずめ自身が何を選ぶのかを追う作品です。
全12巻で完結
最終12巻まで刊行済み。本編後には番外編もあるので、気に入った場合は追加エピソードまで楽しめます。
読む・買う初めてなら1巻から
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