ハチミツとクローバー
美大に集まった若者たちの片想い、才能、進路。恋だけでは割り切れない青春を描く群像劇。
美術大学に通う竹本は、小柄で不思議な才能を持つはぐみに一目惚れします。森田、真山、山田ら仲間たちも、それぞれ届かない想いや将来への迷いを抱えています。
完結 | 全10巻
コミマル解説
どんな漫画?
恋愛の成就だけではなく、才能への焦りや将来への不安、自分の居場所を探す時間まで描く青春群像劇。片想いが複数方向に交差する切なさも大きな魅力です。
今から読むべき?
全10巻で完結済み。大学生の恋愛と成長を短すぎず長すぎない巻数で最後まで読めます。
作品情報
作者羽海野チカ
出版社集英社
刊行全10巻・完結
ジャンル恋愛・青春・大学生・群像劇
原作情報
初めてなら1巻から
主要人物の片想いと関係性が序盤から重なっていくため、最初から読むのが分かりやすいです。
恋愛だけではない青春
創作、就職、才能など人生の選択も物語の中心。大人になってから読み返しても印象が変わりやすい作品です。
全10巻で完結
物語は完結済み。竹本たちがそれぞれ選ぶ道まで一気に追えます。
読む・買う初めてなら1巻から
まとめて探す


コメント