COMIMARU

ミステリと言う勿れ
事件を解くより、人の思い込みを解きほぐす。久能整の言葉が残るミステリー。
カレー好きの大学生・久能整は、同級生殺害事件の容疑者として警察署へ連れて行かれる。卓越した観察力と独自の考え方で周囲の矛盾や悩みを言葉にしながら、事件と人の心を解きほぐしていきます。
連載中 | 既刊16巻 | 最新16巻 2026年2月10日発売
コミマル解説
どんな漫画?
派手な推理だけで押す作品ではなく、整が会話の中にある違和感や思い込みを拾っていくのが特徴。事件を追いながら、家族、人間関係、社会の当たり前について考えさせる言葉が何度も出てきます。
今から読むべき?
実写ドラマや映画から入った人にもおすすめ。原作は現在も連載中で、最新16巻からは“島編”がスタートしています。映像化された範囲だけでなく、その先まで追いたい人ほど原作向きです。
作品情報
作者田村由美
掲載小学館・月刊flowers
刊行既刊16巻・連載中
最新巻16巻 2026年2月10日発売
ジャンルミステリー・ヒューマンドラマ
原作情報
最新16巻は“島編”
16巻では大学のゼミ合宿で整たちが“なぬか島”を訪れる新エピソードがスタート。シリーズ全体に関わる人物たちも登場し、物語がさらに動き始めています。
まだ完結していない
2026年11月2日時点で『ミステリと言う勿れ』は月刊flowersで連載中。17巻の公式発売日はまだ発表されていないため、予想日ではなく公式発表を待つのが確実です。
実写を見た人も1巻からあり
整の長い会話や細かな表情を自分のペースで読めるのが漫画版の強み。事件の答えを知っていても、言葉のニュアンスを拾い直せるため1巻から読み返しやすい作品です。
読む・買う初めてなら1巻から
まとめて探す
※刊行情報は2026年11月2日時点。最新刊は16巻、作品は連載中です。

北北西に曇と往け
光が死んだ夏
黄泉のツガイ
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